先日より格闘中のアダプター、とりあえず図面出来上がりました。
結局4枚目でほぼ満足のいく出来上がりとなりましたが、車両側の個体差(部品のバリ)が
大きいので、最後は現物合わせの部分が残りますね。
機械加工を極力減らしましたので、最終的にフライスは不要になりました。ボルト・ナットだけ
で組み立て出来ますが、強度を考えますと一部溶接したほうが良いかも知れません。溶接
するなら一部タップ加工を行い、ナットを廃した方がベターかな?とも思います。
年始早々に1台分の材料を発注し、最終的な試作型とします。(多分そのまま製品化され
る=愛車に取り付けとなると思いますが。)
ただ、1点気になるところもありまして、あまりに微妙なクリアランスの部分で実際取り付け
してみないとわからないのです。最悪そこの部分のみ追加工で対応可能なように作図は
しましたが、なんとかクリアできることを祈っています。
