昨日は次男の誕生日でした。
本人が何も言わなかったので、他の家族一同
完全に忘れていました。
もう子供じゃないから、1回位誕生日忘れたって
OKだよねと勝手に思っていますが、きっと本人
は涙目だったかもしれません。
で、今日お誕生ケーキを食卓に飾りましたが、
本人いまいちの反応でして、蝋燭に火を点ける
か?との問いには「いらんわい!」との事でした。
そういえば、5月は誕生日が2回あったはずと思い
まして、そうそう5男プー介の誕生日が13日でした。
すっかり忘れていましたが、こちらも本猫がなにも
主張しなかったので良しとしましょう。
猫にお誕生ケーキという訳にもいきませんので、
プー介には後からカニカマ(主原料:タラ、所謂
模造品)でもあげてご機嫌とることにしましょうか。
昔は誕生日が楽しみでしたが、いつの頃からか
嫌いな日になっていました。年齢を意識しだした
頃からでしょうか?あっという間にまた1年経過
したとしか感じられなくなってきています。
20年程前にとある高僧が説法の中で話された
ことを毎年この時期になると思い出します。
「子供たちは誕生日が来る都度、新年を迎える
都度にまた一つ年をとったと口にします。大人
たちは同じ節目を迎えても、決して年をとったこと
を口にはしません。年をとったことを口にすると
言うことは、言い換えれば自分の生命がまた少し
減ったということです。より若く、より長い生命を
もった子供たちが無意識とはいえ自身の生に
ついて振り返るのに、私たち大人が、先の短い
者がそれに対して触れようとしない。 逆では
ありませんか?誕生日は長寿を祝う日ではなく
残された日をどのように過ごすか考える日です。
無駄に年をとってはいないかを1年に一度位は
真剣に考え、今後の糧としてください」とな。
確かに無駄に年をとっているだけかもしれない。
来月また一つ年をとるわけだし。 毎年こう思って
いるだけで前に進んでいかない。向上心に欠ける。
「精神的向上心の無いやつは馬鹿だ」とかの漱石
先生も作品中で述べられている訳ですが、やっぱ
りそうかなと思ったりもする。
不惑を過ぎてもまだなおこの有様。
無駄に年をくって、馬鹿で、おまけに...。
と言っても、宇都宮のことではありません。
会議&昼食会にて浜松へ行ってきましたが、街中で
浜松餃子なるのぼりを何度か見かけたので、おやつ
代わりに帰り道にちょいと試してみました。
結構おいしかったけど、もやしが添えられているだけで
しごく普通の餃子でした。
何で浜松餃子なんてのぼりを立てているのと尋ねてみると、
浜松は餃子の消費量が日本一だそうで、町おこしの一環で
浜松餃子を地域ブランドとして全国に売り出し中とのこと。
「のぼりがあったからお客さんも立ち寄ってくれたでしょ」と
言われ何となく納得させられました。
まずは西の浜松、東の宇都宮と呼ばれるよう知名度UPを
はかっていくそうな。
静岡県内では富士宮が焼きそばの町として地域ブランド
が出来上がりつつありますが、浜松餃子はどのくらい
浸透させられるものでしょうか。
私は広島餃子が一番好きだったりします。お気に入りの
お店は薬研堀の王さん。その昔広島市民だったころは、
仕事帰りに結構足を運んでいました。ビールに最高に合う
餃子でしたね。
宇都宮の餃子は日光へ観光に出かけた(正しくはホンダへ
出張したついでに観光したのですが自分の中では逆転して
います)時に食べていますが、印象薄かったです。
そんなこたあない、入った店が悪かったと言うのであれば
是非宇都宮にご招待くださいな、栃木の皆様方。
お気に入りのトマトケチャップ。
いつもお世話になっている村の特産品です。
田舎のおじさんやおばさん、お嬢さん(これ大事)たちが
丹精込めて作っています。
一昨年、村の観光係の担当者から観望会のお礼にと
頂いたのがきっかけで、はまってしまいました。
村内産の路地物トマトを原料とし、他の材料も基本的に
地元産、入手できないものは国産にこだわって作って
いるそうです。生産量は非常に少ないのですが、知名度
に欠けるため入手しやすいのがうれしいところです。
本当は販路を拡大したいとのことですが、原料の生産量に
限界があり、増産したくても出来ない。すると会社は大きく
ならない。無理に増産しようとすると他の材料に手を出さざる
を得なくなる。すると全く違う商品が出来てしまう。これが所謂
食品業界のジレンマですね。
またこちらのトマトジュースが特筆物で、おいしいんです!
私、地元愛知の全国ブランド「カゴメトマトジュース」をはじめ、
野菜系ジュースが本当に駄目な人なのですが、こちらのは
飲めます。ちゃんと本物のトマトの味がするんです。おいしい
ものを作るには、材料が良くなければ駄目なんですね。
これは昨今の食品不祥事とは別世界、安心の国産です。
我が家では常時在庫品となっておりますので、愛知へお越しの
際はお声掛けください。在庫に余裕あればお土産に進呈いたし
ます。(本日現在・マイルド9本、スパイシー10本の在庫あります)
愛知は遠いけど試食してみたいとお考えのかたは下記まで直接
お問い合わせください。 価格等は変動していますので併せて
ご確認ください。
有限会社 あちの里
〒395-0302 長野県下伊那郡阿智村伍和5571-1
TEL 0265-43-3730 FAX 0265-43-3730
格闘中のノートもアクチベーションを済ませ、ついでにアップデートを
してみたところ、Windows XP Service Pack 3 (KB936929)が出てました。
公開が延び延びになってましたが、知らない間に出来ていたんですね。
前のOS、windows2000もSP4で非常に安定したOSになりましたが、XP
もこれで完成形となるのでしょうか。
せっかくですからインストールしてみますが、果たして吉と出るか凶と
出るか。パフォーマンス向上に期待しています。
苦戦中のノートパソコン、何とか目処がたちました。
ハードディスクを認識しませんでしたが、コネクタをきれいにして
数回抜き差しすることで完治。外付けケースに入れて、他のPC
でテストし、問題ないことが確認できました。
純正の外付けのCDドライブからOSインストールしようとすると、
得意のブルースクリーンでインストール停止。インターネットで
情報を集め、あれやこれやと格闘した結果、外付けCDからの
インストールは諦めました。
再度ハードディスクを取り出し、他のPCにて初期化、分割
(3パーテーション化)、OSのコピーまでしたところで再度ノート
に取り付け、インストール作業を再開。
インターネットでFreeDOSのイメージをダウンロードし、ISO形式
でCDRに焼いて再起動。コマンド叩いて、現在OSのインストール
進行中です。久しぶりにDOS触ったせいか、SMARTDRV.EXEの
実行忘れたため、ファイルコピーの開始から4時間経過で現在
69%までしかコピーできていません。
結局GWは外出もせず、ノートパソコンと格闘して終わりました。
楽な道を選ばずに、最初から基本に忠実に作業していれば、1日
で再生は終わりましたね。手を抜こうとした結果、かえって無駄な
労力を費やすこととなりました。よくあるパターンですね。
OSのインストールが終わったら、本来の目的のソフトをインストール
して、次の週末にちょっとした実験開始です。
中古のノートパソコンを入手。
GW中に使用可能な状態にしようと始めたが、
これがまたちっとも言うことをきかない。
外付けCD、FD無しのノートは大変だよと
シスオペしている友人が言っていたが
まさにその通りでありました。
しかもNEC製。
情報公開は無いに等しく、あちらこちらに
散見される独自仕様。
まるでどっかの国と同じだ(あっ、日本電気って
社名がまさにそのまま...。)
GWもあと25時間、果たして完了するのか?
愛知県も気が狂ってます。
今年3月25日に公布され、来年4月1日施行のこの税金ですが、
概要は下記のとおりです。
「あいち森と緑づくり税条例」
1 税率等
超過税率
個人均等割・・・年間500円増
現行1,000円→1,500円
法人均等割・・・5%増(資本金等により年間1,000円~40,000円増)
現行2万円から80万円→2万1,000円から84万円
※均等割市民税と合わせると
個人・・・4,000円→4,500円
法人・・・7万から380万→7万1千円から384万円
2 超過課税期間 平成21年度から5年間
3 事業の趣旨と事業概要
(1)趣旨
・森と緑は、自然環境の保全や公害の防止など多様な公益的機能を有して
おり、その恩恵は広く県民が享受しているが、近年、森林の荒廃や都市の
緑の減少・喪失に伴う、公益的機能の低下が危惧されている。
そのため
・森林・里山・都市の緑を整備、保全し、安全・安心な県民生活を維持
・主な財源として新たな税制を導入し、基金を設け、他の税収と明確に区別
して管理
(2)事業概要
ア 森林・・・林業に適さない人口林のうち、既存施策で対応できない森林
15,000ヘクタールを全て間伐する
イ 里山・・・集落等に近接する里山林のうち、荒廃した箇所の全てを再生
整備する
ウ 都市緑化・・・市街化区域の平均緑被率20%を維持するなどを達成
するための事業を実施する
4 超過税収
年間 約22億円(個人18億円:法人4億円)
環境・緑・安心、安全 どれも最近のキーワードですね。役人達がこの言葉を
口に出したときは、先ず間違いなく新たな取立てに繋がります。
多くの人が反対しにくい言葉を並べて、文句を言おうものなら民衆の敵呼ばわり
される。常套手段といえばそうですが、根本的な間違いがありますよね。
「何で増税しないとできないの?」ってことです。愛知県の予算は年間3兆1400
億円。それに対して今回の超過税収見込みは22億円。どこからでもひねり出す
ことは十分可能な金額(予算の0.07%)ですよね。まあ、これを皮切りに税額を
変更したり、期間を延長したりして大きく育てるためにも制度を整える必要が有っ
たのでしょう。
パンフレットには「緑や森の恩恵は、全ての県民が受けていることから、みんなで
支え、守っていくことが必要です。 そのため、県民の皆様に広くご負担いただく
県民税の超過課税を財源として、森と緑づくりのための新たな取り組みを進めて
いきたいと考えています。」とあります。
片一方では山を切り開き、 もう片一方では環境税、まさにマッチポンプです。
森や緑を守りたいなら、最初にすることは開発許可の無期限凍結ではないで
しょうか。まずは開発に歯止めをかけて、土地の利用を見直して、その上で
保護に移る。 開発に係る公費負担、いったいどれ程かかるものでしょうか。
土地開発公社等の塩漬けの土地、どれだけありますか。負債を確定させれば
新たな開発しなくても、相当量の土地が出てきますよね。無意味に市街地を
広げない、コンパクトな街づくりのきっかけにできませんか? 神田知事さん、
あなたが一言開発許可の凍結と言えば、こんな税金いらないのではありませ
んか?隠れ負債を晒せば、変わりませんか?いつまで産業界の犬でいらっし
ゃるおつもりですか?
所謂環境税に関して、関東には立派な(良識ある)知事さんがいらっしゃいます
が、元気な愛知の知事は、駄目駄目です。
不愉快な内容ですので、皆様、せめて写真で癒されてくださいませ。